持ちよく料理がしたい。
鼻歌まじりに準備をしたい。
僕は料理が好きなので、比較的台所に立つ機会も多いのですが、基本的に形から入るため、道具が良ければテンションもあがり、気分良く調理も進みます。
鍋よし!
フライパンよし!
ピーラーよし!
包丁….なんか切れにくいがする。
包丁の切れ味も、ずっと同じものを使ってれば、当たり前ですが切れ味は落ちてきませんか?
薄々は気がついているけど、切れないわけではないので、メンテナンスはどうしても後回しに。
とはいえ、切れ味の悪い包丁では食材を切るときに無理な力が入って危ないし、スーッとスライスするつもりが、ぐちゃっと潰れて悲しい仕上がりになるので、できれば研ぎ器で定期的に手入れをしたいところです。
見た目もスッキリ。ミニマムデザインのシャープナー「GLOBAL(グローバル)スピードシャープナー」

切れ味が鈍った時のお助け器具といえば、シャープナーです。
主役ではないので、邪魔になるのは嫌だけど、どうせ使うなら機能だけではなく、佇まいがよいものがほしい。
- サイズはコンパクト
- 派手な色は避けたい
- ミニマムなデザイン
- プラスチック感は嫌
こんな条件でいろいろ物色した結果、見つけたのがこれ。両刃のステンレス包丁用のシャープナーです。
かっこいい&コンパクト。
これぞシンプル・イズ・ベストですね。
大きさも栓抜きぐらいなので、台所の引き出しのちょっとした隙間にも置ける。
ステンレス製のミニマムなデザインもよし。

研ぎ部もセラミック製で錆の心配もなし。
おおぶりなシャープナーや研ぎ器は、刃先のホールド感を上げるために、刃を挟む箇所が巨大になり、デザインもゴテゴテしまうのでスッキリしないものが多いですが、「GLOBAL(グローバル)スピードシャープナー」はコンパクトなスティック型で、ミニマムデザイン好きとしては嬉しいです。
肝心の研ぎ心地も、若干ホールド感には欠けますが、何十本も研ぐわけではないので、日常使いとしては全く問題ありません。
使い方も簡単で、シャープナーの砥石があるくぼみに垂直にあて、手前にシャッシャッ!と6〜10回程度手前に引くだけです。
時間してわずか10秒。切れ味が蘇ります。
切れ味の甦った包丁なら、気分良く料理できる
切れ味の整った包丁で食材を切るのは安全性も上がりますが、なにより切っていて気持ちがいい。サクサク、トントンと切れると料理もはかどりますね。
週に一回ぐらいでもシャープナーにかけるだけで、使い勝手は全然違いますよ。普段なにも手入れをしていないのなら、ぜひ包丁のメンテンスを取り入れてみてください。

切れ味はトマトで判断するのがよいみたいなのですが、僕は鶏肉がぐにゃっとなったら研ぐようにしています。
シャープナーと砥石の違いは?日常的なメンテナスはシャープナーで簡単に

同じように刃を研ぐと思われがちな砥石ですが、シャープナーは砥石はそもそも刃先へのアプローチが全く異ります。
砥石は「研ぐ」ことで刃先を削って切れ味がよくなりますが、シャープナーは刃先をこするだけなので、本格的なメンテナンスではないんですね。
なので、本当は定期的に砥石で研ぐのがおすすめですが、日々のメンテンスでそこまでするのは流石に面倒なので、あくまで一時的なケアとしてシャープナーで手入れしています。
普段はシャープナーを使い、1年に1回の頻度でメーカーに出して研ぎ直してもらうだけでも十分だそうなので、自分で研ぐのは面倒で難しいのであれば、本格的なお手入れは定期的にお願いしてもいいですね。
「GLOBAL(グローバル)スピードシャープナー」のおすすめポイント
ミニマムでコンパクトなデザインが好きな人にはぜひおすすめです。
- コンパクトでミニマムなデザイン
- ステンレスが美しい
- 1,000円台で安い
- 切れ味の戻りがよい
モノをメンテナスするための道具も、できればお気に入りを使いたいところ。包丁の切れ味が戻ると、料理がもっと楽しくなりますよ。